用語集

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Webマーケティングに関する用語

Webマーケティングとは、インターネット上における商品・サービスのマーケティング活動のこと。

主にWebサイトにおけるSEO対策やWeb広告、SNS、Eメールが該当します。

またウェブマーケティングは、ネットマーケティングやEマーケティング、※デジタルマーケティングと同義に使用されているケースが多くあります。

※狭義のWebマーケティングはデジタルマーケティングの一部です。

デジタルマーケティングとは、CRM、AR、VR、MA、AI、IoT、ビッグデータ等のデジタルツールを活用したマーケティング手法のこと。

またデジタルマーケティングには、Webマーケティング(SEO、ウェブ広告、SNS、Eメール)も含まれます。

アフィリエイト広告とは、Webサイトやメールマガジンなどに記載されたURLから、ユーザーがコンバージョンすることによって報酬が発生する広告のこと。

アドネットワーク広告とは、複数のWebサイトで広告配信すること。

また複数の広告媒体を集めた広告配信ネットワークによって実装されます。

SNS広告とは、SNS(Facebook・Twitter・Instagram・LINE等)に出稿するウェブ広告のこと。

SNSユーザーのプロフィール情報をベースに、ターゲティングし出稿するケースが一般的です。

リスティング広告とは、検索連動型の広告のこと。

検索エンジンでユーザーが検索したキーワードや閲覧しているWebページに応じて、連動して広告が表示されます。

リターゲティング広告とは、一度サイトを訪れたユーザーに対して表示させるウェブ広告のこと。

チャットボットとは、Webサイトを訪れたユーザーとのコミュニケーションをロボットが代わりに行うプログラムのこと。

 

メールマーケティングとは、メールマガジンやステップメールなどメールを活用したマーケティング手法。

SEOに関する用語

SEOとは、検索エンジン最適化のこと。

ユーザーが検索エンジン(「Google」「yahoo!」「Bing」等)で検索した際、検索結果画面の上位にWebサイトを表示させるための施策のこと。

SERPとは、検索結果・検索結果ページのこと。

EATとは、Webサイトにおける、Expertise(専門性)・Authoritativeness(権威性)・Trustworthiness(信頼性)、3つの頭文字を組み合わせた造語のこと。

Webサイトやページをクローラーが評価する際に重要視される項目で、SEO対策に欠かせない考え方。

内部対策とは、Webサイト内部のコンテンツ(※)や更新頻度(情報の新しさ)を改善すること。

※テキスト、画像、HTMLタグ、altタグ、リンク、インデックス数、テキスト数、オリジナルコンテンツ率、ディスクリプション等。

外部対策とは、Webサイト外部からリンク(※1)やサイテーション(※2)を獲得すること、SNS(※3)の活用すること。

※1 被リンク数、被リンクのドメイン運用歴、被リンクの更新頻度、被リンクのコンテンツ数・クオリティ等。

※2 企業名・店舗名・サービス名などが他のサイトで引用・言及されること。

※3 Facebook、Twitter、Instagram、YouTube等。

被リンクとは、外部サイトから自サイトへのリンクのこと。

検索クエリとは、検索エンジン(「Google」「Yahoo!」等)でユーザーが検索する際に、検索窓に入力するキーワード(検索語)のこと。

検索ボリュームとは、検索クエリが検索された回数のこと。

検索ボリュームが多い順に、ビッグ・ミドル・スモールキーワードと呼ばれます。

インデックスとは、Webサイトに掲載したテキストや画像などのデータベースを、

検索エンジンのクローラー(データーベースを登録・管理するロボット)が登録すること。

アルゴリズムとは、検索エンジンのクローラーがWebサイトやWebページの検索順位を決定するための規定・ルール・ロジックのこと。

サジェストとは、予測変換のこと。

例えばGoogle検索を行うと、ユーザーが検索したいであろうキーワードを予測して表示してくれます。

ロングテールキーワードとは、複数のワードで構成されている検索キーワードのこと。一般的に2つ以上のキーワードを指します。

例えば、「Webサイト」がビックワードに対して、「Webサイト 集客 方法」「Webサイト 企業 活用」等がロングテールキーワードになります。

ビッグキーワードとは、検索数(ボリューム)が多いキーワードのこと。一般的に単体キーワードを指します。

例えば、「SEO」「マーケティング」「Webサイト」等が挙げられます。

※ビッグキーワードは、業種や業界、施策内容によって異なるため、一概に〇〇はビッグキーワードと定義できません。

スモールキーワードとは、検索数(ボリューム)が少ないキーワードのこと。一般的に3つ以上等の複合キーワードを指します。

例えば、「SEO マーケティング Webサイト」等が挙げられます。

※スモールキーワードは、業種や業界、施策内容によって異なるため、一概に〇〇はスモールキーワードと定義できません。

ミドルキーワードとは、検索数(ボリューム)がビッグ・スモールキーワードの中間に位置するキーワードのこと。一般的に2つ以上等の複合キーワードを指します。

例えば、「SEO マーケティング」「SEO Webサイト」等が挙げられます。

※ミドルキーワードは、業種や業界、施策内容によって異なるため、一概に〇〇はミドルキーワードと定義できません。

サイトマップとは、Webサイト内部の構造を示すファイルのこと。

サイトマップには、一般的にユーザー向けのHTML形式、SEO対策で重要視される検索エンジン向けのXML形式があります。

リダイレクトとは、特定のページを訪れたユーザーを、別ページに自動的に転送するシステムのこと。

 

YMYLとは、「あなたのお金、あなたの人生・生活」を意味し、Webにおけるお金や経済活動、健康や医療に関連するコンテンツのこと。

YMYLは特に社会的な影響が大きい項目のため、Googleの検索品質評価において、厳格なチェックがなされています。

例えば、権威ある医療の専門家が監修し作成したサイト・ページは検索結果の上位に、そうでないサイト・ページは下部へと掲載されます。

リンクジュースとは、サイトAにサイトBのリンクを設置した際、サイトAがサイトBに与える価値・影響のこと。

例えば、医療の権威者が監修したサイトAからサイトBがリンクされた場合、サイトBはサイトAからリンクジュースを受けていると言えます。

Webサイトに関する用語

Webサイトとは、Web上に作成されたページの集合体のこと。

CMS(Contents Management System)とは、プログラミングと必要としない比較的直感的にWebサイトやブログを構築・編集できるシステムのこと。

代表的なCMSには、「WordPress」があります。

コーポレートサイトとは、会社情報や事業内容、商品情報、採用情報など、企業(コーポレート)情報を掲載するWebサイトのこと。

サービスサイトとは、主に企業の商品・サービスに関する情報を掲載するWebサイトのこと。

EC(Electronic Commerce)サイトとは、Webサイト上で商品購入ができるようにカート機能や決済機能が実装されたWebサイトのこと

オウンドメディアとは、ユーザー・消費者に向けて企業が情報発信するためのWebサイトのこと。

商品・サービスの情報掲載をはじめ、広報誌やパンフレット、カタログなどを掲載します。

ランディングページ(LP)とは、商品やサービスの詳細からコンバージョン(購入・問い合わせ)を一枚のWebページにまとめたもの。

 

データ解析に関する用語

データ・アクセス解析とは、自サイトへユーザーがアクセスした数・頻度・時間帯・地域等を解析すること。

主にデータ・アクセス解析には、webツール(「Google analytics」「searchconsole」等)が活用されます。

PVとは、Webサイトや特定のWebページが表示された回数。

UUとは、Webサイトに訪れたユーザー数(ユニークユーザー)のこと。

PVがWebサイトや特定のWebページが表示された回数に対して、UUは一人のユーザーが何度サイトやページを見ても1カウントしかされません。

例えばユーザーAがサイトXを、10回見たとします。するとPV:10、UU:1となります。

セッションとは、訪問数のこと。またWebサイトを訪れたユーザーが、サイトから離れるまでの動き。

※同じユーザーでも一定時間以上操作がなかった場合、新規セッションに該当する等、使用するツールによってセッションの定義は異なる。

インプレッションとは、広告等が表示された回数のこと。

 

トラフィックとは、訪問数や閲覧数のこと。

またOrganic(検索エンジン経由)、Direct(ブックマーク・直接URL入力)、Social(SNS)、Referral(リンク)等、流入元を意味するケースもあります。

リファラーとは、リンク元のページのこと。

例えばWebページAのリンクから自ページに移動した際、リファラーはページAとなります。

直帰率とは、ユーザーが訪れた初めのWebページだけを見て離脱してしまった場合の割合。

離脱率とは、ユーザーがWebページから他のページに移動せずに、サイトを離脱した数を、そのページのPVで割った数値のこと。

CTRとは、広告やWebページのクリック率のこと。

計算式:CTR=クリック数÷表示回数

例えば、広告が1000回表示され、そのうち50回クリックされたとします。

50(クリック数)÷1000(表示回数)=2%(CTR)

CVとは、ユーザーが自社の求めたアクションを取ったこと。

Webマーケティングにおいては、「お問い合わせ」「会員サイトへの登録」「資料請求・ダウンロード」「商品の販売」「サービスの利用」等を指すケースが一般的です。

CVRとは、サイト訪問者(セッション)数のうち、C Vした割合のこと。

計算式:CVR=CV数÷サイト訪問者数

例えば、サイトに1000回が訪れ、そのうち50回CVしたとします。

50(CV数)÷1000(サイト訪問者数)=2%(CVR)

CPCとは、クリック単価のことで、1クリックしてもらうにあたって発生した広告費用のこと。

計算式:CPC=広告費÷クリック数

例えば、広告費を10000円かけて、50回クリックされたとします。

10000(広告費)÷50(クリック数)=200円(CPC)

CPAとは、コンバージョン単価のことで、1コンバージョンしてもらうにあたって発生した広告費用のこと。

計算式:CP A=広告費÷コンバージョン数

例えば、広告費を10000円かけて、5回クリックされたとします。

10000(広告費)÷5(コンバージョン数)=2000円(CPA)