平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨今のWeb技術の進歩やセキュリティ要件の変化に伴い、弊社ではクライアント様よりお預かりしている管理・保守対象のWebサイト、および自社運営メディアにおいて、サーバー環境のセキュリティ総点検と最適化作業を実施いたしました。
本対応により、すべての対象サイトにおいて稼働環境の整備が完了いたしましたのでご報告いたします。
■ 主な実施・点検内容
-
PHP環境の最新安定バージョンへの引き上げ 公式サポート状況やパフォーマンス向上を踏まえ、稼働環境のPHPバージョンを最新の推奨バージョン(PHP 8.3系)へ段階的にアップデートいたしました。
-
サーバーサイド・セキュリティ(WAF)の適用確認 Webアプリケーションファイアウォール(WAF)による不正な通信遮断、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング等の脅威に対する防御体制が正常に機能していることを再確認いたしました。
-
管理画面へのアクセス制限・エラー表示の最適化 国外IPアドレスからの不正ログイン試行の遮断、および万一の不具合発生時にサーバー内部構造が外部露出しないための設定(エラー画面の非表示化等)を確認・対応いたしました。
■ Webサイトの保守・セキュリティにお悩みの事業者様へ
Webサイトは「公開して完了」ではなく、日々のCMS・プラグインの更新や、サーバー環境の定期的な見直しを行うことで、初めて安定した集客やブランド保護に繋がります。
-
「数年前に制作したきり、PHPやWordPressのバージョンを更新できていない」
-
「自社のサイトが安全な設定になっているか不安がある」
といった課題をお持ちの企業様におかれましても、現状の診断やセキュリティ強化、保守移管のご相談を随時承っております。お気軽にお問い合わせください。















