「ホームページを運用したいけれど、日々の業務に追われて全く手が回らない」
「専任のWeb担当者がいないから、ブログやコラムの更新がストップしている」など。
ホームページを活用して見込み客を集客したい気持ちはあるものの、とにかく時間がない、人手が足りないというのが大きの企業にとってのリアルではないでしょうか。
今回は本業が忙しい企業様が陥りがちなWeb集客の罠と、社内の負担を限りなくゼロにして成果を出すための選択肢についてご紹介します。
なぜホームページを自社で運用するのは難しいのか?
「業者に頼むとお金がかかるから、社員の空き時間でブログを書かせよう」
この考え方がホームページを放置状態にしてしまう一番の落とし穴です。
ホームページでお問合せを増やすためには、ただ思いついた文章を書けばいいわけではありません。
- どんなキーワードで検索されているか調べる
- 競合他社がどんなページを作っているか分析する
- 専門的な記事を何千文字も執筆する
- 魅力的な写真や画像を用意する
- アクセスデータを毎月チェックして改善する
これらをホームページ運用の素人が手探りで行うと、膨大な時間がかかります。
その結果として本来の業務が忙しいからと、ホームページ運用関連の業務は後回しとなり、数ヶ月、数年と放置されてしまうのです。
実際、そのような事態に陥ってしまっている企業は少なくないはずです。
新しくWeb担当者を採用する難しさとリスク
「それならWebに詳しい専任のスタッフを一人雇おう」と考える企業様もいらっしゃいます。
しかしこれには採用活動にかかる費用や時間、毎月数十万円の給与、そして社会保険料といった重い固定コストがかかってしまいます。
そもそもホームページの修正から記事の執筆、データ分析まで、すべての専門スキルを1人で完璧にこなせる人材はめったにいません。
(弊社のようにウェブ関連を専門としている企業であっても、こうした人材はおらず基本的には複数名のスタッフが特色を生かして協力しながら案件を進めています。)
かといって未経験者を採用しても、社内にWeb集客のノウハウがないため、誰も仕事を教えられず結局うまくいきません。
もし担当者が手探りで仕事を覚えてくれたとしても、その担当者が辞めてしまえば、会社には何もノウハウが残らずまたイチからやり直しです。
本業の売上を上げるためのWeb集客なのに、多額の固定費や採用リスクを抱え込んでしまっては本末転倒です。
ホームページは制作から運用まで専門業者に任せる
そこで一番賢い選択肢となるのが、ホームページ運用やWebマーケティング業務は、すべて外部の専門業者へと丸投げしてしまうことです。
ただしホームページを作った会社と記事やコラムを書いて集客する会社を分けてしまうと、結局はお客様自身が間に入って、両方に指示を出したり連絡を取り合ったりしなければなりません。
本当に手間を減らして成果を出したいならホームページの制作やリニューアル、その後の運用までを、まとめて1社に任せてしまうことをが大切です。
窓口が1つになれば、あなたは「こんなお客さんを集めたい」と要望を伝えるだけで大きな方向性は決まります。
あとは専門業者が、ホームページの土台作りから毎月の集客、面倒なデータ分析までを一貫して引き受けます。
実際に行う作業は多岐に渡りますが、弊社ではこうした作業を丸っと請け負っています。
自社のWeb事業部としてお任せください
「本業が忙しくて、ホームページのことまで頭が回らない」
「専門的なことは分からないから、丸ごと信頼できるプロにお願いしたい」
そんな時は、株式会社Curiverを“Web事業部”としてご活用ください。
私たちがホームページの制作から質の高いコンテンツ作り、集客施策まで、すべて伴走してサポートいたします。
開始してすぐに成果が出るわけではありませんが、お客様は自社で無理に頑張るのをやめて、本業と増えたお問合せの対応に専念し、受注確度を高めていただきます。
「今、ホームページがこんな状態で止まっていて…」といったご相談からで全く構いませんので、ぜひ課題をお聞かせください。










