ホーム コンテンツ ホームページリニューアルインタビュー|来店を後押しするコンテンツと信頼感向上で新規顧客が増加!|大豆乃館・宇都宮市

ホームページリニューアルインタビュー|来店を後押しするコンテンツと信頼感向上で新規顧客が増加!|大豆乃館・宇都宮市

ホームページリニューアル 栃木
目次

栃木県宇都宮市に本店を構え、厳選された大豆と職人の技で、地域に愛され続ける豆腐店「大豆乃館(だいずのやかた)」。

今回、弊社Curiver(キュリバー)では、同店のホームページリニューアル、およびECサイト制作プロジェクトを全面的にプロデュースさせていただきました。

かつての「新しさやおしゃれさ」を追求したフェーズから、現在は「豆腐作りへの真摯な姿勢と、お店の等身大の空気感」を大切にするフェーズへと移行。

店主・大谷さんがお持ちだった感性の変化に寄り添いつつ、今の時代に求められる「信頼感」や「来店動機」を想起させるためのリニューアルを実施。

本記事では、代表の柄木田(からきた)が大谷さんに行ったインタビューを通じ、リニューアルの背景と、公開後に現れた変化についてお伝えします。

リニューアルの背景:店主の感性の深化とユーザー行動の変化

なぜ今、ホームページデザインを刷新する必要を感じたのか。

「見せるためのサイト」から「信頼を得るためのサイト」への転換について深掘りします。

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

改めて今回、ご依頼いただいたホームページリニューアルの背景についてお伺いします。

何かきっかけやこれまでのホームページで課題に感じていたことなど、あれば教えてください。

やっぱり年月が経つと、自分の考え方や感性も変わってくるんですよね。

以前ホームページを作った頃は「新しいもの」「おしゃれな感じ」といった、いわゆる豆腐屋っぽくないものを作りたいという気持ちが強かったんです。

でも豆腐を作り続けていく中で、お客様にも受け入れてもらえるようになってきて、次の展開を考えるようになりました。

大豆乃館 大谷さん

大谷さん

大豆乃館

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

事前に行ったヒアリングの際も、「新しいもの」「おしゃれな感じ」というより、どちらかというと現在は、誠実さや硬派なイメージを持たれていたと思っています。

実際に工場を見学させていただいた際も、豆腐作りに真摯に向き合っている姿が印象的で、誠実な雰囲気が合うと感じていて。

そういった雰囲気や空気感を大切にして、提案してくれましたね。

それから昔と今では、ホームページを見る人の目的が変わってきていると思います。

以前は「どんな会社なのか調べる」くらいの使われ方だったと思うんですが、今は「実際に行ってみたい」と思って調べる人が多いですよね。

大豆乃館 大谷さん

大谷さん

大豆乃館

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

そうですね。やはり来店や売り上げアップにつながることが大切なので、「実際に行ってみたい」と思ってもらえるように制作しています。

弊社の場合、仕事柄もありますが、そうした来客前に調べるであったり、購買行動の変化については、肌で感じています。

うんうん。

それでいうと実際、僕自身も以前、工事をお願いする会社をネットで調べて探したときに、インタビュー記事や動画を見て「ここに頼もう」と思ったことがあったんです。

そういう経験があったので、今回の制作をお願いしたのも、打ち合わせの時、そうした背景を理解してくれていると感じて。

それでいうと、ある意味、お願いしたのが自然な流れだったのかと思っています。

大豆乃館 大谷さん

大谷さん

大豆乃館

リニューアル後の成果と反響:データと実感で捉える集客のリアル

リニューアル後、検索数・架電数といったデータはどう動いたのか。

県外客や新規顧客が増えた背景にある、ユーザー心理を考察します。

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

まだ公開して間もないのですが、ホームページリニューアル後のことについてお伺いします。

日は浅いのですが、成果や反響はいかがでしょうか?(インタビューは納品から約2ヶ月後に実施しています)

Googleから「検索で見られた数」「そこから電話をかけた数」といったデータがメールで届くんですが、それは増えています。

ホームページを見て、どんなお店なのか確認している人が増えているんでしょうかね。

大豆乃館 大谷さん

大谷さん

大豆乃館

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

そうしたご実感があるというのは、やっぱりこちらとしてもとても嬉しいです。

他には来店や売上への影響はありましたか?

これまで商品的なこともあると思うのですが、常連さんが多かったんですよね。

でも最近は常連さんではない、新しいお客さんが増えてきている印象はあります。

それと県外から来るお客さんも増えましたね。

やっぱり、行こうと思ったらまずホームページを見る人が多いですからね。

大豆乃館 大谷さん

大谷さん

大豆乃館

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

そうですね。まずとりあえずホームページを見てから、というのは一般化していますよね。

もともと私自身、一消費者として大谷さんの豆腐のファンですが、ホームページリニューアルで、より広く知ってもらえる、きっかけになっていたら嬉しいです。

技術的改善:セキュリティ対応で信頼性・安心感の確保へ

「保護されていない通信(SSL未対応)」の解消というセキュリティ面の改善。

お店の温度感を伝える映像制作によるイメージアップが、どう信頼に繋がったかを紐解きます。

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

以前のホームページは、セキュリティ対策(SSL化の対応)がされていない状態でした。

そうした点については、以前から認識されていましたか?

なんか言われたことがあったような気もしますが、ちゃんとは知らなかったのが正直なところですね。

やっぱりホームページのことは結構、柄木田さん達から言われてから気づいたことも多かったと思います。

大豆乃館 大谷さん

大谷さん

大豆乃館

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

今回のリニューアルでセキュリティ対策も行いましたが、最近はセキュリティ対策をきっかけにご相談をいただくケースも増えています。

これで来店を検討されているお客さんも安心して、サイトを見てもらえるようになると思います。

そうですね。セキュリティとか個人情報とか、ホームページ関連は、そういった面の信頼感というか、安心にも注意しないといけないですよね。

こちらはやっぱり、わからないことだらけなので、主体的に提案して進めてくれたのがとても助かりました。

大豆乃館 大谷さん

大谷さん

大豆乃館

ホームページリニューアルインタビュー|来店を後押しする信頼感で新規顧客増加へ|大豆乃館(宇都宮市)
柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

今回のリニューアルで、デザイン面についてのご感想もお伺いできればと思います。

思っていたようなイメージに近い形、デザインになりましたか?

はい、そうですね。

打ち合わせを重ねて、デザインのイメージを共有しながら、制作を進めてくれたので満足していますよ。

大豆乃館 大谷さん

大谷さん

大豆乃館

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

ありがとうございます。

お店の雰囲気や温度感、製造現場の空気感など、大豆乃館のイメージが、ホームページでもしっかり伝わるように制作させていただきました。

加えて動画も入ると印象がガラリと変わった感じはしたかなとも思っています。

そうですね。時代的なこともあるのかもしれないのですけど。

知り合いの方々から特に動画は反響があって、豆腐作りの雰囲気が、ホームページを通じて伝わったのかなと思っています。

あとはやっぱり来店前に動画などでお店のイメージがわかると来店しやすくなりますよね。

大豆乃館 大谷さん

大谷さん

大豆乃館

柄木田 裕哉 Curiver

柄木田

Curiver

編集後記:

今回のリニューアルを通じて改めて感じたのは、ホームページは単なる情報の置き場所ではなく、店主様の「今の想い」と、お客様の「知りたい」を繋ぐ架け橋であるということ。

大谷さんが豆腐作りに真摯に向き合う姿を、いかにそのままの温度感で伝えられるか?という問いに対して、制作チームがサポートさせていただきました。

また技術的なサポートはもちろん、一人のファンとして、その魅力を最大化するための手段を考え、ホームページ面のパートナーでありたいと考えています。

「自分たちの強みをどう表現すればいいか分からない」「今のサイトが時代に合っているか不安」という方も、まずは気軽に店舗や事業こと、慕容棒や展望などお聞かせください。

ウェブ関連を一任できるパートナー企業として、弊社がコンセプト設計やホームページなど各種デザインを形にしていきます。

ライター
Picture of 株式会社Curiver
株式会社Curiver

栃木県のマーケティング・デザイン会社です。Web戦略設計段階からクリエイティブの企画・制作、マーケティング施策の実行・改善まで、零細・中小企業のWeb関連業務を一貫して代行しています。

監修者
Picture of 柄木田 裕哉
柄木田 裕哉

株式会社Curiver代表取締役。1996年、栃木県さくら市出身。マーケティングプロジェクトの統括をはじめ、ホームページ制作やコンテンツ制作のディレクションを担当しています。